第1制作部は数々の連続ドラマを筆頭に2時間ドラマやスペシャルドラマ・深夜ドラマ及び映画と様々なメディアを手がける12人のプロデューサーと21人のディレクターが所属し、 多チャンネル化や別メディアにも充分に活躍できると自負しています。
また、数々の番組に対応できる約50人のスタッフが常時在籍し、複数のチーム体制で如何なる番組にも対応できるようにスタンバイしています。
主な業務
ドラマ制作
受賞歴
- 2010年 ヤングクリエーター賞[1] 優秀賞受賞
「東海テレビ 新春ドラマスペシャル『福助』」後藤勝利- 後藤プロデュー サー コメント
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東海テレビ 新春ドラマスペシャル『福助』にて 後藤プロデュー サー コメント
共同テレビジョン後藤勝利でございます。 この度は身に余る光栄な賞をいただき誠にありがとうございます。 先ず最初に映像化を許諾してくださった原作者の伊藤静さん、そしてこの企画に GOを出してくださった東海テレビさんに心から感謝しております。 加えて日頃から叱咤激励しながら、プロデューサーとしてバッターボックスに送 り出してくれる弊社の上司の方々にもこの場を借りてお礼を言います。 この『福助』というドラマは、閉塞感漂う日本の正月に、人々が夢を見れるよう なファンタジーを作りたくて、東海テレビの松本プロデューサーと企画 しました。 同世代のクリエーター達が数多くいる中で、数人しかいただけない賞をいただけ たことは、喜びと同時に責任を痛感しております。 こういう賞をいただいたからこそ、自己実現の為だけではなく、いろいろな事を 教えてくださる先輩の方々のような存在に自分がなれるように、日々精 進して いきたいと思っております。 どうもありがとうございました。 後藤勝利

- 2010年 第27回 ATP賞[2]
テレビグランプリ2010 ドラマ部門優秀賞
「テレビ東京開局45周年記念ドラマスペシャル 白旗の少女」(共同テレビジョン/テレビ東京)
特別賞
「世にも奇妙な物語」- 小椋プロデューサー・柳川プロデューサーコメント
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10月都内某所において「第27回 ATP賞テレビグランプリ2010受賞式」が行わ れました。 毎年100本を超える応募作品がノミネートされ、ドラマ部門、ドキュメンタリー 部門、情報バラエティ部門のジャンルなどで、グランプリ、最優秀 賞、優秀賞 などが選ばれる"歴史のあるグランプリ"です。今回は「世にも奇妙な物語」制作 スタッフが特別賞を受賞!さらに、ドラマ部門で「テレビ 東京開局45周年記念 ドラマスペシャル 白旗の少女」(共同テレビジョン/テレビ東京)が見事、優秀 賞に選ばれました。

表彰される小椋プロデューサー
「世にも奇妙な物語」が始まったのは90年の4月19日です。
私も監督の一人として、その一回目に参加させていただきました。
その頃、フジテレビの木曜日8時の枠が、なにをやってもダメで当時の編成部長だった重村さんが、「どうせだめなら、自分たちの好きなもの、おもしろいと思うものやってみろ」と仰ったのがきっかけ、当時の編成マンだった石原さん、小牧さん、清水さんが始めた番組です。
その前年の弊社制作の深夜ドラマ「奇妙な出来事」が前身ですが、ゴールデンタイムに進出するにあたり、番組の顔となるストーリーテラーにタモリさ んを迎え、1時間に3本のストーリーとパワーアップし、あの独特な音楽「ガラモンソング」(蓜島邦明さん作曲)ともに始まった番組は好評を博し、 91年の第2シーズン、92年の第3シーズンと続き、その後5本のオムニバス形式の2時間スペシャルとなり、毎年、春と秋の特別編として放送され ています。2010年には映画化もされ「世にも奇妙な物語・映画の特別編」として公開されています。また、若手の登竜門的な枠でして、若手の演出 家や脚本家を採用したのも特徴でして、脚本家では当時まだ無名だった、北川悦吏子さん、三谷幸喜さん、君塚良一さん、飯田譲治さん、中園ミホさん などが参加されています。
ちなみにレギュラー時代の最高視聴率は91年3月21日放送の25.7%です。制作会社はカノックスさんです。当時は毎週毎週のレギュラー放送 で、弊社だけでは放送に間に合わなかったため、東映さん、大映テレビさん、東宝さん、日活さん、テレパックさん、オフイス・ツーワンさん、PDS さんとここにお集まりの数々の制作会社さんが、参加してくださって、その結果、競争的な色合いも加わり、クォリティーの高い内容を続けることがで きました。そういった意味で今回、頂いたこの賞は、弊社だけでなく、係られた制作会社の皆さん、脚本家や監督の皆さん、そしてタモリさんキャスト の方々全員が、受け取った賞だと思います。
20年たって、改めてあのときの重村さんの言葉が頭に過ぎります「自分たちの好きなもの、おもしろいと思うものやってみろ」 この言葉を是非、次 の世代に伝えていきたいと思います。
小椋久雄

表彰される柳川プロデューサー
この原作に出会ったのは6年前でした。沖縄戦で一人ぼっち生き延びた少女の存在に衝撃を受け、どうしてもこの衝撃を多くの人に知ってもらいたいと思ったのが企画の始まりです。今、企画立案・放送枠の獲得・キャスティングをゼロから行うことが少なくなっていますが、『白旗の少女』はそれらすべてをゼロから始めることのできた、私にとって初めての作品です。
『白旗の少女』は、「沖縄戦を多くの人に知ってもらいたい」という沖縄の方々の協力なくしてはできないドラマでした。ドラマのほとんどを沖縄本土で撮影し、車も入れない、道のない茂みの中で撮影したこともありました。そんな過酷な撮影を乗り切ったキャスト、スタッフに本当に感謝しています。
そして、このドラマを作るにあたって出会えたたくさんの沖縄の方に、心から感謝いたします。
柳川由起子
- 2009年度 第47回ギャラクシー奨励賞
(2009年9月度テレビ部門 ギャラクシー月間賞)
「テレビ東京開局45周年記念ドラマスペシャル「白旗の少女」」 - 2009年 第26回 ATP賞テレビグランプリ ドラマ部門優秀賞
「東海テレビ開局50周年記念ドラマ 長生き競争!」(共同テレビジョン/東海テレビ)- 小椋プロデュー サー コメント
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10月都内某所において「第26回 ATP賞テレビグランプリ2009受賞式」が行われました。 毎年100本を超える応募作品がノミネートされ、ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報バラエティ部門のジャンルなどで、グランプリ、最優秀賞、優秀賞 などが選ばれる"歴史のあるグランプリ"です。今回、ドラマ部門で「東海テレビ開局50周年記念ドラマ 長生き競争!」(共同テレビジョン/東海テレビ)が見事、優秀賞に選ばれました。

表彰される小椋プロデューサー
『視聴率を取ろうとすることは大切なことだと思います。あえて自戒の念をこめて言いますが、視聴率を求めるあまり我々は、より 刺激 的な設定、より刺激的な展開ばかり追及して作りがちです。その作り方が、曲がり角にきていると感じている'作り手'は僕だけじゃないと思いま す。
そんな現状の中で『長生き競争』が名誉ある賞をいただくことが出来て本当に良かったと思います。そして意味のあることだと思います。
これからも、沢山の人々に良質な番組を見ていただけるように頑張っていきたいと思います!!』
小椋久雄さらに!フジテレビ系ドラマ「メイちゃんの執事」をプロデュースした橋本芙美が新人賞を受賞する快挙を成し遂げました。
『素晴らしいスタッフ&キャストに恵まれ'メイちゃんの執事'旋風を巻き起こすことができ感謝しております。また、今日の自分があるのは先輩方や 仲間のおかげです。今後も初心を忘れず、でも貪欲に頑張ります!!』
橋本芙美
動画:受賞インタビュー
- 2008年4月度 テレビ部門月間賞 ギャラクシー賞[3]
「パンドラ」(共同テレビジョン/WOWOW) - 2008年 国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2008[4]
第1回「東京ドラマアウォード」グランプリ
「パンドラ」(共同テレビジョン/WOWOW)- 小椋プロデュー サー コメント
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共同テレビジョン プロデューサー&ディレクター 小椋久雄
制作者である自分たちが、お金を払ってもみたいドラマを作ったらそれが「パンドラ」だったというのが今の正直な気持ちです。(WOWOWはペイテ レビです)主役も脇役も(記号的ではなく)複雑でリアリティのある存在になっているのが、その最大の魅力だと思います。DVDも発売中です、「海 外ドラマ」のようにはまってしまうドラマです。OAで観られなかった方は是非DVDで観てください!
- 2008年 第25回 ATP賞テレビグランプリ ドラマ部門優秀賞
「パンドラ」(共同テレビジョン/WOWOW) - 2008年 日本民間放送連盟賞 ドラマ部門優秀賞[5]
「パンドラ」(共同テレビジョン/WOWOW) - 2005年 第21回 ATP賞ドラマ部門最優秀賞
「黒革の手帖」(共同テレビジョン/EX) - 2004年 第21回 ATP賞ドラマ部門最優秀賞
「白い巨塔」(共同テレビジョン/CX) - 2003年 第20回 ATP賞ドラマ部門最優秀賞
「僕の生きる道」(共同テレビジョン )
日本映像事業協会が、放送文化の豊かで活力のある未来をめざし、組合員が育てている30才以 下のクリエーターの中から才能豊かで将来性のある新人を年1回表彰しています。
2.【ATP賞テレビグランプリ】
社団法人全日本テレビ番組製作社連盟が1984年に創設し、ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報番組部門、バラエティ部門の4つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選ばれています。
3.【ギャラクシー賞】
放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設。
4.【国際ドラマフェスティバルin TOKYO】
ジャパン・コンテンツの海外発信を目的に開催される「JAPAN 国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」のオフィシャル・イベント。
5.【日本民間放送連盟賞】
日本民間放送連盟賞(連盟賞、英文名:NAB Awards)は、番組、CM、放送技術の向上と、放送活動のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設。
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