新 5人の原石

← 前ページ | 後ページ →
自分の選んだ道
【2/5】
こんにちは!ドラマ部の鈴木健太郎です。早いものでもう二月になってしまいました。
僕は年が明けてから二時間の単発ドラマの撮影を担当していました。そして、明日クランクアップを迎える予定です。あっという間の一ヶ月でした。
去年は半年間同じ作品を手がけていたので、年が明け新しい組のメンバーと仕事をさせていただき、とても新鮮でした。
テレビ局の人間としてではなく、制作会社の人間として番組を作る仕事をしてよかったな、と思うことがあります。
それは、色んな人と仕事ができることです。
たとえば、昨年はテレビ朝日系列の美術会社と仕事をさせていただきましたが、今回はフジテレビ系列の美術会社と仕事をさせていただきました。番組だって、共同テレビジョンなら、フジテレビ、テレビ朝日、NHK、WOWOW…などなど色んなところの番組作りと関わることが出来ます。
もちろん、テレビ局の人間として番組を作ることだって素晴らしいことだと思います。
でも、共同テレビジョンの人間としてもの作りに関わる道を選んでよかったな
なんて最近思います。
色んな人と会って、良いところだけをどんどん吸収して、いい作り手になっていきたい。そんなことを思ったり思わなかったりする、冬のある夜なのであります。
ドラマ部 鈴木健太郎
泣かないと決めた日
【2/1】
かなり久しぶりの投稿になってしまいました、2009年度新入社員紙谷です。
自分のことを新入社員と呼べるのもあとわずか。「新入社員だからわかりまん」なんて逃げ口がなくなってしまいますよー!今のうちに仕事を覚えないと・・・。
それはそうと、今私は「泣かないと決めた日」という火曜9時のドラマを担当しています。榮倉奈々さん演じる新入社員が、オフィスで壮絶ないじめに合いながらも、前向きに頑張る話です。このドラマがまたおもしろくて!同じ新入社員として、榮倉奈々さん演じる美樹ちゃんに一番共感しているのは私です。きっと。
初、そして念願の演出部として仕事をしていて、わからないことだらけだし、失敗だらけで、他のスタッフに迷惑をかけてしまったり、怒られたりしますが、それでも撮影現場は楽しいです。楽しいというか、好きです。
せっかく好きなことをやれているのだから、もっともっと仕事を覚えて、少しでも役立つスタッフになれるよう頑張ります!いつか先輩から褒めてもらえるよう頑張ります!
「自分にしかできないこと、自分だからできること。それが認められて、初めてその場所にいる意味が生まれる」
「泣かないと決めた日」第一話の藤木直人さん演じる桐野の台詞です。
私にとって、本当に強烈な一言で。
今、この場所にいる意味をみいだせるよう、2010年も頑張ります!
湾岸スタジオスタッフルームより
ドラマ部 紙谷 楓
共同テレビの東西南北&2010年の抱負
【1/4】
あけましておめでとうございます。
ドラマ部の鈴木健太郎です。
共同テレビ本社のある浜離宮パークサイドプレイスは、直方体の形をしたビルです。中から見る外の景色は、東西南北のどの方角を向くかによって全く変わります。
北を見ると汐留の近代的高層ビルが並んでいるのが目に入ります。夜景が綺麗です。
高速道路にもすぐ入ることができます。
西を見ると浜離宮の庭園を一望できます。四季によって変化していく木々が楽しめます。
南を見ると東京湾です。お台場も眺められます。
夏には東京湾大華火大会もすぐ近くで打ち上げられるそうです。
そして東を見ると、そこには日本最大の魚市場、築地市場が現れます。(写真)築地市場には多くのお店が並んでいます。舌の肥えた漁師さんを相手に商売をしているからなのか、どこのお店もすごくおいしいです。また、開店時間が異常に早いのが特徴でしょうか。意外なのは、洋食店やカレー屋さんなどもあることです。寿司屋だけじゃないんですね。ちなみに、お寿司のことをシースーと呼ぶプロデューサーにはいまだに出会えません。
どこにいるんでしょう。
2010年の僕の目標は、
チームの仲間から、「鈴木はこのチームの大事な戦力になっている」と
認めてもらえるような人間になることです。新人だからといって許されていたことも、もう許されなくなる年です。頑張ります。
また、もう一つ、
どんなに忙しくなっても自分の関わる番組や映画を思いっきり楽しむ姿勢を
忘れずにいることも目標です。
ドラマ部 鈴木健太郎
初心 【12/1】
前回もお伝えした通り、私は今フジテレビ水曜深夜24:45〜25:08放送「〜ウソみたいなホントの話〜ウソホンティ」を担当しているのですが・・・
気がつけばもう12月じゃないですかっ!
一日が長いなぁなんて感じていた学生の頃がなつかしい。
そしていつかここで働ければなぁなんて思っていた学生の頃がなつかしい。
今や週に3日4日入局するフジテレビ(業界人っぽくCXと呼びましょうか)。
大好きなあの番組に出てきそうなこの角度でCXを見上げると、
テレビ番組を作りたいって思い始めたあの頃の自分に少し後押しされた気分になりました。
初心忘れるべからず。
情報・バラエティ部 武藤由華
六本木もあとわずか 【12/1】
こんにちは。
早いものでドラマ部に配属になってから四ヶ月が経ち、現在担当するドラマの撮影も最終話に入ってきました。2ヶ月前は制作“進行見習い”として働いていました。撮影スタッフがちょっとでも動きやすいように現場の環境を整えることが私の仕事で、ロケ場所の養生や交通整理をしたり、備品の用意、弁当を配ったりなど、様々なことをしていました。もっとも、スタッフが動きやすくなるようないい仕事ができたかというと、むしろ邪魔をしてしまった回数の方が多かった気がしますが…。
今回、役割がAP見習いに変わりました。
いまは撮影現場で役者さんのフォローをしたり、関係会社や事務所との連絡係をしたり、編集作業に立ち会ったりしています(これもまた全然できてなくて、毎日失敗ばかりですが…)。制作部からAP部に移動して一番変わったことといえば、撮影現場以外の人とお会いする機会が増えたことです。オフライン、本編集、MA、広報、ときには別番組の人とも話したりします。本当にドラマ作りは色んな人たちによって支えられているんだなと痛感します。(入社してから知ったのですが、ドラマのエンドロールに載っている名前は制作関係者の一部なんですね)この人数の多さがつらさの原因でもあり、楽しさの源でもあるんだな、と最近思います。写真は夜の六本木です。スタッフルームが六本木なので、なかなか本社に足を運ぶことができません。築地市場のご飯が恋しいですが、六本木の夜景とももう少しでお別れするのはちょっと寂しいです。あと三週間、頑張ります!
ドラマ部 鈴木健太郎
(1)所属部署/(2)目指す職種/(3)好きな番組/(4)趣味/(5)抱負
☆紙谷楓(カミタニ カエデ)
(1)ドラマ部/(2)ドラマの監督/(3)お金がない!/(4)ライブ、ロックフェスに行くこと/(5)夢を叶えるために頑張ります。
☆鈴木健太郎(スズキ ケンタロウ)
(1)ドラマ部/(2)プロデューサー/(3)踊る大捜査線/(4)絵を描くこと/(5)ものづくりで世の中に恩返しがしたいです!
☆中村亮太(ナカムラ リョウタ)
(1)情報・バラエティ部/(2)ドラマの監督/(3)クレヨンしんちゃん/(4)サッカー観戦/(5)前傾姿勢で頑張ります!
☆武藤由華(ムトウ ユカ)
(1)情報・バラエティ部/(2)ディレクター/(3)めちゃイケ/(4)お笑いライブに行くこと/(5)前進あるのみ!自分らしさを忘れず目標にむかって突き進んでいきます!
☆下石坂武彦(シモイシザカ タケヒコ)
(1)制作技術部/(2)SW(スイッチャー)/(3)やまとなでしこ/(4)アニメ、サッカー/(5)タレントさんに指名されるくらいになるよう頑張ります!
← 前ページ | 後ページ →
←戻る |