新 4人の原石

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いざ、戦場へ!!!
【8/9】
こんにちは。
毎日暑くとろけそうな日が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私達「1924」番組スタッフはギラギラ照りつける太陽の下で定期的に街録を行っております。
この街録はフジテレビ「1924」のエンディングのコーナーで使うものです。
普段はスタジオで19〜24歳が思いをぶつけ合っていますが、さらに、街にいる19〜24歳の意見を集めに街に繰り出しております。
いつもは若者がたくさん集いそうなところへ行くのですが、夏休み期間は「お台場合衆国」にてインタビューロケを行っています。
「お台場合衆国」に来る機会がある1924世代の君!ぜひ!インタビューにご協力ください♪
ロケには写真にあるようなセットを装備して行きます。
左手に持っているのはカメラ:ここにガラスの板をはめて文字を書いてもらいます。
右肩にかけているバッグ:ガラス板・ぞうきん・ピンマイク・ペン・承諾書etc。何でも袋です。
帽子・日焼け止めは必須です。絶対。
ケアを怠ると・・・こんな脚になっちゃいますので。気をつけてください。
第2制作部 武藤 由華
戦闘準備と職業病
【7/1】
こんにちは、第1制作部の鈴木健太郎です。
ドラマ部が第1制作部に改称されることになりましたので、今回から第1制作部の鈴木健太郎です。
10月から始まるある連続ドラマに、スタッフとして入ることが決まりました。
今はまだやれることが限られているのですが、準備できることから少しずつ始めていこうと思います。
スタジオで寝泊りすることが多くなることが想定され、服やタオル、洗面用具などをまとめて持っていきます。
もはやちょっとした旅行ですね。
ところで、こういう写真を撮ると、思わず「会社のロゴとか映っているかな?」と細かくチェックしてしまう自分がいます。番組はスポンサーの方たちに支えて貰って成り立つものでもあるので、カメラに映っているのがスポンサーの商品なのか競合会社の商品なのかとか、そういったことをついつい敏感にチェックしてしまうんですね。
このシャンプーってどの会社の商品だったっけ?とか、
携帯電話ってこの番組は●●だったよな?などなど…、
私生活での何気ないときにも、ついついチェックしてしまいます。
これも一つの職業病なのかもしれません。
ドラマ部 鈴木健太郎
思いがけない再会
【6/1】
いま私は、あるwebドラマの制作に携わっており、近々クランクアップを迎えます。その後はオフラインという作業が行われ、ロケで撮影された各カットの動画を繋がれていきます。そして後日、本編集という色調補正やCG合成などの作業が行われ、さらにMAという作業(音楽をつける作業)が終了すると、いよいよドラマは完成します。
今回初めてサード助監督という仕事をやらせていただいたのですが、自分のシミュレーション能力のなさを痛感し、ひたすら失敗ばかりで悔しい思いをしました。もっと成長したいです。
ところで、先日のロケで、とても懐かしいものを発見しました。
横浜のある場所をお借りし、役者さんたちのスタンバイ(着替えやメイクをしてもらうこと)を行っていたのですが、その場所に、某映画で使われた飛行機機内のセットが保存されていたのです。
その作品は、私がドラマ部に配属されて最初に関わった作品です。飛行機の機内のシーンはあるスタジオにセットが組まれて行われたのですが、撮影後にまさか横浜に移されて保管されていたなんて…と、思いがけない再会に驚きました。
飛行機の客室シーンは台本上昼間の設定であったため、セットの外側で照明が大量に設置され、内部に向かって光が当てられていました。照明はめちゃめちゃ熱く、おまけに中は密室空間なので、セットは本当にサウナみたいでした。ちなみにイメージ図はセットと照明です。写真をお見せできないのが残念です…。
監督のカットの声がかかる度に冷房と扇風機の送風スイッチを押しに走ったり、冷えた麦茶を配るために動きまわっていた、一年前の自分を思い出しました。
ちょっとでも撮影が快適に進むよう、撮影が始まるだいぶ早めにスタジオに行ってセットを冷やしておいたり、セットの中に空気の流れが生まれるように工夫したり…。
大変だったからこそ、唯のものにしかすぎないセットに対しても、
戦友に対して抱くような気持ちを感じていたのです。
忙しいロケの合間で起きた、予期せぬ「再会」でした。
ドラマ部 鈴木健太郎
フジテレビ出勤
【6/1】
4月からフジテレビにて金曜日の25:05〜25:35に放送の「1924」という番組を担当することになりました。
「1924」はフジテレビオフィスタワー16F共同テレビジョン情報・バラエティ部分室に拠点を構え仕事をしております。
フジテレビ内に共同テレビジョンの部屋があったなんて・・・
ここでは、築地の本社とはまた違った風景が毎日楽しめます。
海に浮かぶ屋形船、レインボーブリッジと東京タワー、デートをするカップル、そして大ハシャギの修学旅行生・・・。そんな彼らの前を、入構証を下げながら少し大きい顔をしてフジテレビ内に入っていったりしています。
収録もフジテレビ内のスタジオで行います。
とてもシンプルなセットではありますが出演者20名、RHYMSTER宇多丸さんと加藤アナが並ぶととても華やかになります。
毎週金曜日深夜に放送しています。
ぜひ若者たちの熱いトークをご覧ください!
情報・バラエティ部 武藤由華
Freshmen and Sophomore of 共同テレビ
【5/1】
こんにちは。
新入社員が入ってきました。
ロケで機材や道具運びを手伝ってもらったり、エキストラになってもらったりしています。
先日は新入社員と汐留の中華料理店へ晩御飯を食べに行きました。
もう先輩なんだ…って感じです。変な気分です。
まだまだ覚えなきゃいけないことは山ほどあるのに…。
夏休みの宿題を全くやらずに8月31日を迎えた小学生は、こういう気分なのでしょうか。
でもよくよく思い出してみれば、僕はいつも大好きな図画工作の課題だけめちゃめちゃ頑張って、他の宿題は8月どころか9月の登校日になってからやっていた(宿題をやったように見せかけるためのノートを作っていた)ような記憶があります。
っていうことは全然ダメじゃん…。もっと危機感持たないと…。
新入社員は声がいつも大きくて、いつの間にか声が小さくなっていた自分に気づきます。
先輩として接するべきときはあっても、
彼らの良いところを吸収していく気持ちを忘れずにいたいです。
追い抜かれないようにしないと!
ドラマ部 鈴木健太郎
(1)所属部署/(2)目指す職種/(3)好きな番組/(4)趣味/(5)抱負
☆紙谷楓(カミタニ カエデ)
(1)第1制作部/(2)ドラマの監督/(3)お金がない!/(4)ライブ、ロックフェスに行くこと/(5)夢を叶えるために頑張ります。
☆鈴木健太郎(スズキ ケンタロウ)
(1)第1制作部/(2)プロデューサー/(3)踊る大捜査線/(4)絵を描くこと/(5)ものづくりで世の中に恩返しがしたいです!
☆中村亮太(ナカムラ リョウタ)
(1)第1制作部/(2)ドラマの監督/(3)クレヨンしんちゃん/(4)サッカー観戦/(5)前傾姿勢で頑張ります!
☆武藤由華(ムトウ ユカ)
(1)第2制作部/(2)ディレクター/(3)めちゃイケ/(4)お笑いライブに行くこと/(5)前進あるのみ!自分らしさを忘れず目標にむかって突き進んでいきます!
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