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 共同テレビの東西南北&2010年の抱負

【1/4】
あけましておめでとうございます。
ドラマ部の鈴木健太郎です。

共同テレビ本社のある浜離宮パークサイドプレイスは、直方体の形をしたビルです。中から見る外の景色は、東西南北のどの方角を向くかによって全く変わります。

北を見ると汐留の近代的高層ビルが並んでいるのが目に入ります。夜景が綺麗です。
高速道路にもすぐ入ることができます。
西を見ると浜離宮の庭園を一望できます。四季によって変化していく木々が楽しめます。

南を見ると東京湾です。お台場も眺められます。
夏には東京湾大華火大会もすぐ近くで打ち上げられるそうです。

そして東を見ると、そこには日本最大の魚市場、築地市場が現れます。(写真)築地市場には多くのお店が並んでいます。舌の肥えた漁師さんを相手に商売をしているからなのか、どこのお店もすごくおいしいです。また、開店時間が異常に早いのが特徴でしょうか。意外なのは、洋食店やカレー屋さんなどもあることです。寿司屋だけじゃないんですね。ちなみに、お寿司のことをシースーと呼ぶプロデューサーにはいまだに出会えません。
どこにいるんでしょう。

2010年の僕の目標は、
チームの仲間から、「鈴木はこのチームの大事な戦力になっている」と
認めてもらえるような人間になることです。新人だからといって許されていたことも、もう許されなくなる年です。頑張ります。

また、もう一つ、
どんなに忙しくなっても自分の関わる番組や映画を思いっきり楽しむ姿勢を
忘れずにいることも目標です。


ドラマ部 鈴木健太郎


 初心 【12/1】

前回もお伝えした通り、私は今フジテレビ水曜深夜24:45〜25:08放送「〜ウソみたいなホントの話〜ウソホンティ」を担当しているのですが・・・
気がつけばもう12月じゃないですかっ!
一日が長いなぁなんて感じていた学生の頃がなつかしい。

そしていつかここで働ければなぁなんて思っていた学生の頃がなつかしい。
今や週に3日4日入局するフジテレビ(業界人っぽくCXと呼びましょうか)。
大好きなあの番組に出てきそうなこの角度でCXを見上げると、


テレビ番組を作りたいって思い始めたあの頃の自分に少し後押しされた気分になりました。
初心忘れるべからず。


情報・バラエティ部 武藤由華


 六本木もあとわずか 【12/1】

こんにちは。
早いものでドラマ部に配属になってから四ヶ月が経ち、現在担当するドラマの撮影も最終話に入ってきました。2ヶ月前は制作“進行見習い”として働いていました。撮影スタッフがちょっとでも動きやすいように現場の環境を整えることが私の仕事で、ロケ場所の養生や交通整理をしたり、備品の用意、弁当を配ったりなど、様々なことをしていました。もっとも、スタッフが動きやすくなるようないい仕事ができたかというと、むしろ邪魔をしてしまった回数の方が多かった気がしますが…。

今回、役割がAP見習いに変わりました。
いまは撮影現場で役者さんのフォローをしたり、関係会社や事務所との連絡係をしたり、編集作業に立ち会ったりしています(これもまた全然できてなくて、毎日失敗ばかりですが…)。制作部からAP部に移動して一番変わったことといえば、撮影現場以外の人とお会いする機会が増えたことです。オフライン、本編集、MA、広報、ときには別番組の人とも話したりします。本当にドラマ作りは色んな人たちによって支えられているんだなと痛感します。(入社してから知ったのですが、ドラマのエンドロールに載っている名前は制作関係者の一部なんですね)この人数の多さがつらさの原因でもあり、楽しさの源でもあるんだな、と最近思います。写真は夜の六本木です。スタッフルームが六本木なので、なかなか本社に足を運ぶことができません。築地市場のご飯が恋しいですが、六本木の夜景とももう少しでお別れするのはちょっと寂しいです。あと三週間、頑張ります!

ドラマ部 鈴木健太郎


 InterBEE 展示会視察報告 【12/1】

皆さん、こんにちは!!
寒い冬、いかがお過ごしでしょうか??
私も、風邪を引かないようにと体調管理に気をつけながら日々頑張っています。
今回は、11月18日〜20日に幕張メッセで開催された「InterBEE」という音と映像と通信関連機材の展示会に会社の上司の勧めもあり行って来ました。そこで感じた事を報告したいと思います。
 私は、このイベントに対し全くイメージが湧きませんでした。しかし、実際に行って見た感想としては、以前見た事のあった東京モーターショーのような感じでした。会場は、ソニー、パナソニック、ヤマハ等、映像や音声、通信等に関係する各企業がそれぞれの最新機器を披露していました。

その中でも、私が特に印象に残ったのは、ソニーの3D映像技術でした。3D用の眼鏡は必要ですが、今まで見ていたTVと違い、その技術のモニタで見ると、奥行きや立体感があり、実際にそこで見ているかのように感じる映像や、近未来の映画等に出てくるような、何もない所に映像が浮き出るようなモノ等いろいろと今まで見た事のない映像を体験しました。私は、その映像を見て、飽和状態だと思っていたTVも、この技術が発展していく事で、更なるおもしろいコンテンツ制作をする事が可能だと感じました。

今回InterBEEを見て、映像技術の更なる可能性を感じました。

共同テレビにとっても、この最新技術を利用したコンテンツ制作により、ますますおもしろい作品が生まれてくるような期待感を抱くことができ、とても充実した視察となりました。

皆さんにも来年開催される時に、見に行かれる事をお勧めします!
TVの新たな可能性を肌で感じる事が出来ると思います!!

制作技術部 下石坂 武彦


 「色々な“芸”能人」2

【11/26】
こんにちは、鈴木健太郎です。
以前、ドラマ現場には色々な芸に秀でた人がいる、と書きましたが、
今回はそのパート2です。
今回ご紹介したいのは美術部です。
写真はある番組の喫茶店のシーンを撮影したときのものです。オンエアでの映像を見ると本物の建物を使って撮影しているように見えますが、実はこれ、セットなんです。本物のように見せる美術部さんの力、とても凄いです!先輩方に訊いてみたところ、セット撮影には以下のような利点があるそうです。

1、ロケでは撮れないような角度から撮影ができる。(例えば建物の中のシーンを撮るとして、セットなら天井からのカメラアングルでも撮影ができます。壁を取り外して外側から内部を撮影することもできます。)
2、ロケ場所交渉をしなくてもよい。
3、天気を心配しなくてもよい。
4、夜のシーンを昼間に撮影できる。(ロケ先でも室内なら暗幕を使えば撮影できますが、暗幕の設置には時間がかかります)
5、マルチ撮影(複数のカメラで同時に同じ芝居を撮影すること)がやりやすい。
6、ロケ先では確保するのが大変な役者さんの控え室?スタンバイ場所(衣裳?メイクをするところ)が、スタジオの近くにある。
逆に、セットを建てるにはお金がかかるなど、欠点も色々あるそうです…。
これまで私は様々なセットを見てきましたが、美術部さんの作るセットにはいつもびっくりさせられます。

ドラマ制作は色々な方面の能力に長けた人たちによって支えられています。そんな人たちと出会えるのは、この仕事をやっていて感じる醍醐味だったりします。

ドラマ部 鈴木健太郎


(1)所属部署/(2)目指す職種/(3)好きな番組/(4)趣味/(5)抱負

紙谷楓(カミタニ カエデ)

(1)ドラマ部/(2)ドラマの監督/(3)お金がない!/(4)ライブ、ロックフェスに行くこと/(5)夢を叶えるために頑張ります。

鈴木健太郎(スズキ ケンタロウ)

(1)ドラマ部/(2)プロデューサー/(3)踊る大捜査線/(4)絵を描くこと/(5)ものづくりで世の中に恩返しがしたいです!

中村亮太(ナカムラ リョウタ)

(1)情報・バラエティ部/(2)ドラマの監督/(3)クレヨンしんちゃん/(4)サッカー観戦/(5)前傾姿勢で頑張ります!

武藤由華(ムトウ ユカ)

(1)情報・バラエティ部/(2)ディレクター/(3)めちゃイケ/(4)お笑いライブに行くこと/(5)前進あるのみ!自分らしさを忘れず目標にむかって突き進んでいきます!

下石坂武彦(シモイシザカ タケヒコ)

(1)制作技術部/(2)SW(スイッチャー)/(3)やまとなでしこ/(4)アニメ、サッカー/(5)タレントさんに指名されるくらいになるよう頑張ります!


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