世にも奇妙な物語

'12秋の特別編 10月6日(土)放送!監督陣からコメント!

ストーリーテラー

タモリ

『ヘイトウイルス』

わずか半世紀ほど前、人類は愚かな戦争を繰り返していた。終わることのない憎しみと暴力の連鎖...。憎悪の原因は「ヘイトウイルス」というウイルスの感染によるものとし、研究者たちは「ヘイトウイルス」を死滅させるワクチンの開発に成功。地球上からあらゆる争いがなくなり、人類は「ユートピア」を手に入れた。ある日、ユートピア保全機構のサエキマコト(草なぎ剛)は、いつものように「ヘイトウイルス」に侵された患者へのワクチン投与やウイルス除去チェックを行っていた。そこに新たな「ヘイトウイルス」感染者による殺人事件発生の一報が入る--。

出演 草なぎ剛、森廉、品川徹 他
演出

落合正幸

『心霊アプリ』

学習塾で事務員として働く立花さおり(大島優子)は、学生の間で流行っているという「心霊アプリ」をスマートフォンにダウンロードする。このアプリケーションで写真を撮ると、背後に心霊の画像が合成されるというもの。友人の驚いた顔に満足げなさおり。そしてある日、さおりの心霊アプリに「バージョンアップしますか?」と、メッセージが表示される―。

出演 大島優子、大東駿介 他
演出 松木創

監督から一言!
「大島優子さん、大東駿介さんはじめ、キャストの皆さんの素晴らしいお芝居をたっぷり楽しんでください! ストーリーは、怖いですけど♪」

『来世不動産』

倒れている一人の男(高橋克実)が目を覚まし立ち上がると、そこは辺りに何も無い草原だった。しかし、目を凝らしてもう一度辺りを見回すと、ぽつんと一軒の建物が見える。男がその建物のドアを開けると、中には1人の不動産屋(バカリズム)の姿があった。「いらっしゃいませ」。男がたどりついたのは......。バカリズムさん原作・脚本で送る、奇妙な世界での男2人の会話劇!

出演 高橋克実、バカリズム
演出 岩田和行

監督から一言!
「原作、脚本、出演の三役を担当されたバカリズムさんの世界観を見事に演じきってくださった高橋克実さんのお芝居に注目です!ぜひご覧ください!

『蛇口』

浅村雄一(伊藤英明)は、妻が一酸化炭素中毒で危険な状態であると病院からの電話を受ける。振り返ると、庭のガーデンテーブルからにょっきりと蛇口が生えている。雄一は、その蛇口に見覚えがある。自分の母親が死んだとき、友人や、上司が生死の境をさまよったときなど、身近な人間に死の危険がせまったとき、その蛇口は急に現れる。そして今回も、目前に蛇口が現れた--。

出演 伊藤英明、森口瑤子 他
演出 佐藤源太

監督から一言!
「こんなのあったらいいなーと思って撮りました

『相席の恋人』

運命の人との結婚を夢見るOL・山田スズ(倉科カナ)。高校時代からの恋人、今藤良樹(佐野和真)と同居中だが、すれ違いの日々が続いている。そんな中、ひとり夕食を食べるために入った喫茶店で、スズはめまいに襲われる。そして気が付くと、見知らぬ老人(宇津井健)がスズのテーブルに相席をしていた。相席の男は親しげに声をかけてきた。「久しぶりだね」--

出演 倉科カナ、宇津井健 他
演出 高丸雅隆

監督から一言!
「一見、幸せそうに見えるけど、何かがかけている、何なのか、わからないそんなあなたに。

スタッフ

編成企画 成田一樹、水野綾子、加藤達也
プロデュース 齋藤理恵子
アソシエイトプロデュース 小椋久雄、岩田祐二
制作 フジテレビ
制作著作 共同テレビ

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