孤独のグルメ シリーズ

スペシャル! 真夏の東北・宮城出張編

【真夏の東北・宮城出張編】あらすじ

今回の出張は1泊2日。五郎はさまざまな人たちと出会い、 そして3軒の食事処に立ち寄ります。3軒それぞれのお店で、五郎はどんなグルメを食すのか...

古くからの友人である岸本(渡辺いっけい)の依頼で井之頭五郎(松重豊)は8年ぶりに仙台へやってきた。今回の依頼は、岸本がイベントのプロデュースを手掛ける牡鹿郡女川町の商業施設・シーパルピア女川での仕事だった。震災からの復興を目指す人々に力を貸してほしいと言われ、五郎は力強く応える。
打合せも無事に終わり、空腹を感じた五郎が入ったのは仙台名物・牛たんの店。牛たんのセットとちょっと変わった一品料理に舌鼓を打ち、女川での仕事に向けて精をつける。
仙台から石巻へ電車で移動した五郎は、女川へ向かうためレンタカー屋を訪ねる。しかし、そこにあったのは軽トラックのみ。仕方なく慣れないトラックで仕事先のシーパルピア女川へ向かう。
シーパルピア女川に到着し、立ち並ぶ店を興味深く眺め始めた。中には、「ほやきそば」(ホヤの焼きそば)という気になるのぼりを出している店もある。待ち合わせ場所に赴いた五郎は、担当者である牧原(向井理)と会うと早速商品を提案する。そのうちシーパルピアのスタッフが集まってきた。彼らは、イベントがどうなるのか気になっていたのだ。
仕事が一段落すると、腹が減ってきた五郎。軽トラックに乗り、とりあえず進んでみたものの道はどんどん山道へ。店があるのか不安になったところ、前方に看板を見つける。プレハブの店の前には「活魚」の文字、背後に山のある場所で海鮮を食べることに面白さを感じ、店へと足を踏み入れる。そこで五郎が出会うグルメとは...。また、果たして五郎の腹は、そこで満足するのか?

イントロダクション

時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、
つかの間、彼は自分勝手になり「自由」になる。
誰も邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為。
この行為こそが現代人に平等に与えられた、
最高の『癒し』といえるのである。

cast

井之頭五郎・・・松重豊

ほか

staff

原作 「孤独のグルメ」 作・久住昌之/画・谷口ジロー(週刊SPA!)
脚本 田口佳宏 児玉頼子
音楽

The Screen Tones:
久住昌之
フクムラサトシ
河野文彦
Shake
栗木健

チーフプロデューサー 山鹿達也
プロデューサー 川村庄子、吉見健士、菊池武博
演出 溝口憲司、井川尊史
スクリプター 山本悦子
演出補 北畑龍一 北尾賢人
制作 佐々木豪 山下未於
AP 小松幸敏  鈴木美奈子
コンテンツビジネス 渡邊愛美  滝山直史
ホームページ 落合邦子
モバイルコンテンツ 小坂部こず恵
制作デスク 村山こと子
番組宣伝 藤原萌子
編成 反町 豊
撮影 宮下靖弘
映像 赤松比呂志
音声 宮下貴志
照明 林 広一(ロケット) 坂本 心(ロケット)
音響効果 金子寛史(フローレス)
編集 宮下 蔵(映広) 福地寿樹(映広)
MA 山田 良平(映広) 田中 俊(映広)
編集デスク 土井直樹
オープニング GASP
オープニングナレーション 野田圭一
衣装 佐井威夫 今野亜季
ヘアメイク 貴島タカヤ 今野亜季
制作協力 共同テレビジョン
製作 テレビ東京
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