放送スケジュール

2011年5月の放送予定

5月の放送予定

5月2日(月)「鉄板焼き」アイスクリームまで焼く?!

東京銀座にある鉄板焼きステーキの店「コルザ」は、新鮮なアワビや車海老などのシーフードと和牛のステーキがコースで楽しめるところです。お客の目の前で料理されるスタイルは鉄板焼きの楽しみ。絶妙の焼き加減が料理人の腕の見せどころです。素材の旨味を引き出し、バターじょうゆで仕上げると香ばしさも食欲をそそります。最後のデザートは、なんとアイスクリームの鉄板焼き。熱々のアイスクリーム?の味が楽しみです。

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「鉄板焼き」鉄板焼ステーキコルザ 飯嶋洋光 東京都中央区銀座6-5-15B1 Tel:03-3572-3030

5月9日(月)「房州ひじき」ひじき刈りに挑戦!今までとは一味違う外房のひじき

千葉県鴨川市の小湊は、ひじきの産地として有名で、生産量も全国2位とい伺います。中でもここ小湊では特に良質のひじきがとれるのだそうです。ひじき刈りは1年のうちで2月~3月末にかけての大潮の干潮時に行われます。その日は、子供から大人まで、町中総出で磯にくり出し、潮時を見計らって一気に刈り取りが行われます。房州ひじきは、持ち帰ってすぐに煮て乾燥するという独自の加工法が特徴。そうすることによって柔らかく、艶のあるひじきができるそうです。今回は、ご自慢のひじきを、煮物と、サラダでご馳走になります。更に煮物が残ったときの作るという珍しい「ひじきの煮物の天ぷら」も。いつも食べているひじきとは、太さも味も全く違うという小湊名物のひじきです。

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「房州ひじき」 千葉県鴨川市

5月16日(月)「いすみのタコ」タコのフルコースに舌鼓!

千葉県いすみ市の大原港はイセエビの水揚げ量が日本一。ですが…、今回ご馳走になるのは、そのイセエビと並んで有名なタコ。実はこちらでは、「夏はイセエビ、冬はタコ」といわれるほどのブランドタコなのだそうです。大東崎沿岸のタコ漁の歴史は古く、500年ほど前には行われていたとも伝えられています。大原で獲れるタコは、産卵のために東北地方から南下してきたタコで、身が引き締まっています。また、この地の名産品のハマグリやイセエビなどのエサを食べていることがおいしさの秘密だそうです。港でご馳走になるのは、1匹まるごと豪快に茹でたタコと、タコ飯、そしてタコの卵の煮物など。半生の茹でタコは、ほどよい歯ごたえと旨味が身上。たっぷりとダシのしみ込んだタコ飯は、ついついおかわりをしてしまいたくなる味だそうです。

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「いすみのタコ」 千葉県いすみ市

5月23日(月)「金目鯛料理」近海ものの金目鯛は市場でも高値がつく

千葉県鴨川市の小湊沖では、近海でとれる金目鯛の漁が盛んです。この付近の金目鯛は、色艶や身のしまり具合が良く、人気が高いのだそうです。金目鯛といえば煮物が真っ先に思い浮かびますが、今回は刺身と塩焼きでご馳走になります。刺身は、そのままでは脂肪が多いことから、一度湯引きにしてつくります。塩焼きは、1尾丸ごとの金目鯛を炭火焼にしてしょうゆをかけ、ジュッと焼き色がついたところからほぐして食べます。ちょっと贅沢な食べ方ですが、脂肪ものって旨味のある金目鯛を味わうにはこれが一番だそうです。

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「金目鯛料理」千葉県鴨川市

5月30日(月)「アジのなめろう」漁を終えたあとの番屋での朝食は格別!

鴨川港は沖合に大型の定置網があり、早朝から網を上げる漁が行われています。寒の頃にはサバが、暖かくなってくるとイワシやアジが大漁になってきます。今回は定置網船の乗組員の人たちが、早朝の仕事を終えた後に朝食を食べるという番屋を訪ねます。ご馳走になるのは、新鮮なアジを材料にしてつくる「なめろう」。地元の漁師さんたちが昔からつくって食べていたという郷土料理です。三枚おろしにしたアジを細かく叩き、シソや生姜、ネギなどの薬味を混ぜて、味噌で味を整えれば完成。ご飯にのせたりそのまま食べるのも自由。好みでしょうゆや酢で少し味を変化させてもおいしいとか。更に、鰹だしの出し汁をつくり、お茶漬け風にして味わうのも美味だそうです。

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「アジのなめろう」千葉県鴨川市
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