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高岡早紀の色文学 高岡早紀の色文学

高岡早紀の色文学
放送局
CSフジテレビNEXT
放送日
<放送終了>9月16日(木) 23:00~24:00 CSフジテレビNEXT
9月19日(日) 11:00~12:00 [再]CSフジテレビNEXT
9月23日(木) 25:00~26:00 [再]CSフジテレビNEXT

番組概要

日本文学の「色」に焦点を当て、あたらしい読み方を探る知的かつ艶っぽい文学エンターテイメント番組がフジテレビNEXTに誕生!
番組は女優・高岡早紀による朗読と、ブックディレクター幅允孝との対談によって構成。
古典の純文学から現代小説、女流から男性作家まで幅広く取り上げ、官能とひとことでは片付けることのできない、日本文学ならではの文と文のあいだに潜む「色気」を解釈し、色の万華鏡を描き出します! 色気の「色」、日本語の「色」にはもともと色彩の意味はなく、男女の交遊や情、恋する言葉として使われていました。漢字の「色」は「人のうしろにまた人がおり、抱く形で相交わること」を示しているといわれ、上の「ク」は人、下の「巴」は人がひざまずく姿との解釈があり、まさに男女の情交そのもの。
番組では、毎月、異なるテーマの作品を高岡早紀が朗読し、幅との対談で掘り下げていきます!

みどころ

第5回のテーマは、「性に目覚める女」
「ベッドタイムアイズ」「風味絶佳」など大人の男女の恋愛・性愛の描き方に定評のある山田詠美の『学問』ほか、女性同士の恋愛をテーマにした作品の多い中山可穂の代表作『白い薔薇の淵まで』、性を主題に精神と肉体の関係性を探り人間性の深淵を描いた作品を多数残した吉行淳之助の『夕暮れまで』の三作品を取り上げます。

第4回のテーマは、「夢のような幻のような女」
晩年はノーベル文学賞の候補と目され、世界三十ヶ国以上で作品が翻訳出版されている、安部公房の『砂の女』ほか、「ふぞろいの林檎たち」など数多くの名作ドラマの脚本家として知られる山田太一の『異人たちとの夏』、日本探偵小説の発展に尽力した江戸川乱歩の短編『防空壕』の三作品を取り上げます。

第3回のテーマは、「ある部位を愛された女」
俳優として映画出演も果たしている、島田雅彦の『美脚に捧ぐ』ほか、日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成の短編『片腕』、映画化もされた『博士の愛した数式』で知られる小川洋子の『薬指の標本』の三作品を取り上げます。

第2回のテーマは、「純粋無垢で惑わす女」
文豪・森鴎外の娘、森茉莉の代表作である『甘い蜜の部屋』ほか、詩人としても評価の高い小池昌代の『転生回遊女』、『ヴィヨンの妻』や『人間失格』などで知られる、太宰治の短編『美少女』そこに描かれる「色」を掘り下げます。
大人の女による大人の女のためのしっとりと刺激的な文学の愉しみをお届けします。

第1回のテーマは、「奔放すぎて美しすぎる女」
文豪・有島武郎の代表作である『或る女』ほか、人気女性作家、唯川恵の『愛には少し足りない』、『失楽園』や『愛の流刑地』などで知られる、渡辺淳一の『阿寒に果つ』そこに描かれる「色」を掘り下げます。

『色文学』は、大人の女による大人の女のための、しっとりと刺激的な文学の愉しみを毎月更新でお届けします。
知的で艶っぽい日本文学の世界をたっぷりご堪能下さい!