CMアドコンテンツ部長に質問しました!

2012.04.25

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この度CM部がCMアドコンテンツ部に名称変更をしました。

なぜ"アドコンテンツ"が加えられたのでしょうか。部長に質問してみました。

すると、お話を伺ううちに旧CM部からの潜在的な底力が見えてきました。

今回CM部からCMアドコンテンツ部に名称変更されたのにはどういう意図があったのですか?

制作案件がテレビCMに限らず広告コンテンツ全般になってきています。
具体的には<平面ポスター、Web、サイネージ、インフォCM、街頭ビジョン、VP、イベント>
広告活動全般で相談を受けるケースが多くなってきています。

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数多くの媒体コンテンツ制作が求められ、コストダウンは常識な今、共同テレビは制作会社として制作から撮影、仕上げまでを一貫してできます。

映像制作の特徴はバラエティーからドラマ映画まで幅広く、特にタレントのキャスティングは当社の得意なジャンル。広告の分野では重要です。

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更にVP・イベントも数多く制作し、クライアントにとって幅広い広告コンテンツの制作ができる制作会社だと思うんです。
ということでちょっと長いですけどCMアドコンテンツ部というふうに名称変更しました。

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実際、ポスターやインターネット関係、各種プロモーション映像、イベントetcで実績はありますが、更に幅広く、更により具体的に営業展開するために、要するに"CM部の幅広くより見える化コンテンツ部"への挑戦です。

例えばイベントでいうと第3制作の方々と!!
長尺CMはドラマの監督を! タレントは?!
撮影は、3D、F65、5D、中継車?etc

そうなってきたのはクライアントさんの要望が多方面で増えたということですか?

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それもありますが、テレビコマーシャルの世界がテレビを相手にするだけだったのがインターネットとか街頭ビジョンというのも増えているし、コンテンツを一度にプランニングするケースが増えてきています。

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テレビに関しても地上波だけだったのがBS放送、CS放送、モバイルと広がってきていますよね。そうすると広告コンテンツの予算の配分もそうだしバリエーションとかも全部ちがって、地上波は15秒中心かもしれないけどBS、CSだと60秒の長尺だし、ネットに関しては3分、5分ものだったりします。

そうすると映像だけでもいろんなコンテンツが要求されます。コーディネートするならトータルにと、そういう意図です。プロデューサー5名の少数精鋭ですが、みな経験豊かなプロデューサーばかり。何なりとご相談ください。

CMアドコンテンツ部 部長  渡邉登

※各プロデューサーおよび、ディレクターのコメントは筆者の主観に基づくイメージです。あしからず。