HOME>制作実績>ドラマ>心霊内科医 稲生知性2

Show case

ドラマ

心霊内科医 稲生知性2

番組概要 

『心霊内科医 稲生知性2』は、今年3月に4夜連続で放送されたドラマ『心霊内科医 稲生知性』のセカンドシーズン。じろう演じるクールだがどこか抜けている、怨霊が見える“心霊内科医” 稲生知性(いなお・ちせい)が、人間と怨霊のどちらが嘘を吐いているのか、真実を読み解いていく中でどんでん返しが毎回起きるストーリー展開が話題となった。

前シーズンでは稲生知性が数々の死の謎を解き明かしていく中、ラストで、助手である髙橋守(演:中村鶴松)が“怨霊”であることが明かされたが、今シーズンでは、“なぜ髙橋は死んだのか?”、“誰に殺されたのか?”、そして、“髙橋が怨霊になった背景とは?”が描かれ、稲生と患者である人間と怨霊との激しい三つ巴の心理戦が繰り広げられる。

都内にある古いビルの中に、「稲生心療内科」という古びた看板が掲げられた診療所がある。診療所の主の名は稲生知性。医師免許を持った立派な心療内科医だが、稲生の元には、原因不明の身体の不調に悩む患者が訪れる。患者を連れてくるのは、稲生の医学部時代の同期で精神科医の中岡俊子(演:伊勢佳世)。中岡は、自らが経営する心療内科クリニックに訪れる患者の中で、自分の手には負えない患者を稲生の元へ案内するのだ。

稲生は人とは違う能力を持っている。それは「患者に取り憑いた怨霊が見え、会話ができる」というもの。稲生が患者を診察するとすぐそこに怨霊の姿が現れる。身体の不調は怨霊がその患者に取り憑き、霊障を起こしていたことが原因だった。“心霊内科医”である稲生知性の診察方法は、人間と怨霊、両方に対する、徹底的な問診である。なぜ取り憑いたのか?または、なぜ取り憑かれたのか?原因は人間、または怨霊どちらかにある。怨霊が取り憑くには、必ず理由がある。しかし問題なのは、人間も怨霊も、本当のことを言っているとは限らないことだ。怨霊はこの患者に殺されたと訴える。しかし患者に聞くと殺してなどいないと無実を訴える。嘘を吐いているのは人間か?それとも怨霊か?まるで刑事か探偵か弁護士のように患者と怨霊、双方の言い分を聞いて、どちらが嘘を吐いているのか暴き、真相を突き止めていく!稲生と患者、そして怨霊の心理戦が始まる…!

出演者 

じろう(シソンヌ) 
伊勢佳世 
平田敦子 
中村鶴松

弊社スタッフ  

プロデューサー
斎藤理恵子

企画・脚本・演出
松木 創