Show case
ドラマ25 「わたしの相殺日記」
番組概要
「孤独のグルメ」脚本チ一ムによる完全オリジナルストーリー
あのが演じるのは、自己流の“相殺術“を使って
生きづらい日々を自分なりに乗り越えていく主人公・桜庭萌。
「がんばりすぎなくていい。でも、諦めてはいない。」
そんな今の時代にそっと寄り添う、ゆるくて優しいヒューマンドラマです。
萌の弟役に 窪塚愛流
バイ卜先の古本屋店主役に 竹中直人
友人役に 3時のヒロイン・ゆめっち
常連客役に 遊井亮子ら
個性豊かなキャスト陣が出演。
それぞれが絶妙な距離感で萌の日常を彩ります。
一見マイぺースで奔放。でもその姿は、不器用ながらも前向きに生きるための“自分なりの処世術”。
萌の日常を通して、少しだけ明日が軽くなるような作品になっています。
あらすじ
主人公の桜庭萌(29)は、広告会社の経理事務員を辞め、
合理主義でミニマル思考の弟・律 の家に転がり込んだ女性。
同居する弟・律は、合理主義でミニマル思考のIT技術職。
欲望に忠実すぎる姉に冷静なツッコミを入れつつも、
誰より近くで姉の生き方を見守っている。
現在はスキマバイ卜で生計を立てながら、「今が幸せならそれでいい」をモットーに
あえて定職に就かず、後先考えず欲望のままに日々を謳歌している。
なぜなら、彼女にはとっておきの“必殺術”があるから。
それは経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」だ。
どんなに羽目を外しても、“相殺”すれば大丈夫…なのか!?
自己流の相殺術により奔放な生き様を手に入れた女の物語。
出演者
桜庭萌:あの
桜庭律:窪塚愛流
田所信二:竹中直人
SFさん:遊亮子
翔子:ゆめっち(3時のヒロイン)
スタッフ
企画プロデュース
吉見健士
プロデューサー
正井彩夏(テレビ東京)
楠本芳子
アシスタントプロデューサー
加藤梨来(テレビ東京)
監督
アベラヒデノブ
松浦健志
宮森玲実
制作スタッフ
藤川夏央里