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ドイツ国際映画祭
「ワールド・メディア・フェスティバル2026」で
銀賞受賞!
ドイツの国際映画祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」にてフジテレビが出品した番組が複数受賞。共同テレビが制作した番組では『中村屋ファミリー 父が遺した約束…硫黄島の奇跡』がドキュメンタリー部門(文化・アイデンティティ)で銀賞を受賞しました。
「ワールド・メディア・フェスティバル」は、ドイツの映画配給・映像関連企業インターメディアが、2000年に創設した国際的な映像コンペティション。テレビ番組をはじめ、ドキュメンタリー、エンターテインメント作品、広告、ウェブコンテンツ、企業映像など、幅広いジャンルの映像作品を対象に、その企画力・表現力・完成度・社会性を総合的に評価します。本フェスティバルは、世界各国から多くの作品が参加するヨーロッパ最大級の国際映像賞の一つとして知られており、2026年は、34カ国から803作品がエントリー。日本時間7日(木)深夜、ドイツに本部を置く同賞の公式ホームページで、最終選考の結果および金賞・銀賞の受賞作品が発表されました。
『勘三郎十三回忌特別企画 中村屋ファミリー 父が遺した約束…硫黄島の奇跡』
ドキュメンタリー部門(文化・アイデンティティ)銀賞
放送日時:2024年12月20日(金)21時58分~23時32分放送
放送内容:
父・勘三郎の十三回忌追善の大舞台に臨む勘九郎と七之助が、13年前に父が残したある約束を果たすべく離島・硫黄島に渡る。歌舞伎の名門・中村屋の奮闘を追ったドキュメンタリーシリーズ。
フジテレビからのニュースリリースもご参照ください
https://www.fujitv.co.jp/company/news/260508.html