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ドラマ

おいしいのつくりかた

番組概要

松重監督作品 第2弾!
長年「孤独のグルメ」で“食べる男”として数々のグルメと向き合ってきた松重豊が、
本作では “つくる“側の視点に立ち、料理がつなぐ人と人との温かな絆を描きます。
さらに、「孤独のグルメ」のスタッフが手掛けるシズル感あふれる映像美も見どころの一つです。

北村、のん、加賀の超実力派俳優陣が、松重の手掛ける「料理×ヒューマンドラマ」の作品で
どのような化学反応を見せるのか。
観終わったあと、きっと大切な人と温かいご飯を食べたくなる
珠玉のグルメヒューマンドラマ『おいしいのつくりかた』にぜひご期待ください!

あらすじ

あるトラブルによって名門レストランを解雇され、人と距離をとり、
心を閉ざしてしまった腕利きシェフ・水橋英二(北村有起哉)。
彼が料理人として流れ着いたのは、とある老人ホームだった。
一方、レシピ動画配信会社で働くディレクターの大沢加奈(のん)は、
祖父・真路(中原丈雄)の死と、長年愛された洋食店「キッチン大沢」の閉店を突然知らされ、
深い悲しみに暮れていた。               
一人残された加奈の祖母・智子(加賀まりこ)も、
慣れ親しんだ家から老人ホームに入所したものの生きる気力を失い、
食事すら楽しめない失意の日々を過ごしていた。
そんな智子は水橋の料理に出会い、彼の料理の美味しさに感動し、次第に笑顔を取り戻していく。
さらに、水橋の作るポークソテーの味が「キッチン大沢」の看板メニューとまったく同じ味であることに驚く。
すぐさま加奈に連絡して味を確かめてもらうと、加奈も祖父の味と同じだと感動する。
不思議に思った加奈が調べたところ、水橋が祖父と同じ名門レストラン出身であることが判明する。
祖父の味と店を守りたい加奈と智子は、トラブル以降心を閉ざしたままの水橋にある提案を持ちかける。

出演者

水橋英二:北村有起哉
大沢加奈:のん
大沢智子:加賀まりこ

スタッフ

プロデューサー
小松幸敏(テレビ東京)
小嶋志和(テレビ東京)
笠島徳竜

作家
田口佳宏

企画プロデュース・監督
松重豊

撮影監督
赤松比呂志

撮影
宮下靖弘

音声
宮下貴志

映像
金子英樹