代表メッセージ
その“ワクワク”が、仕事になる。
この業界に飛び込んで40年。
いまだに忘れられない光景があります。
『MUSIC FAIR』の収録中、とあるアーティストが歌い終えた直後のことでした。
後ろで生演奏をしていたバイオリニストの方が、感動のあまり涙を流していたのです。
視聴者ではなく、一緒にひとつの作品をつくった仲間が心を動かされていた。
その瞬間に立ち会えたことが、いまでも鮮明に思い出されます。
番組制作は、一人で完成させる仕事ではありません。
多くのスタッフが意見を交わし、ときにはぶつかりながら作品を磨き上げていく。
思い通りに進まないこともありますが、その積み重ねの先に、「面白い!」が待っていると知っているからこそ、考え、悩み、突き詰めることができる。
その苦楽こそ、この仕事ならではの醍醐味であり特権だと感じています。
だからこそ私は、自身の信念を大切にしながら、仲間と共により良いものをつくろうとする人と一緒に仕事がしたい。
「面白いものをつくりたい」
その想いがあるなら、共テレには、きっと、“ワクワク”を叶えられる場所があります。
ぜひ私たちと一緒に、心を動かす挑戦をしていきましょう。